デオドラントスプレーを自作しよう。アロマ、重曹を使った制汗スプレーの作り方

 

ワキガに使われる制汗剤、塩化アルミニウムの実体。

市販の制汗剤の怖さを知ってしまったあなた。これから何を使っていったらいいのかわからない?それなら、素材、容器、香りもすべて自分でカスタマイズして手作りデオドラント作ってみませんか?

 

自分で手作りしたものは、愛着もわき、香りも自分の好みで癒されます!多少の手間と時間がかかりますが、それは安心と安全を自分で買っているのと同じことで、それはとても贅沢なこと。

何でもそうですが、手作りに勝る贅沢はありません。さあ、あなたも今日から手作りデオドラントしてみませんか?

 

自分で原材料から選ぶので、何が使われているのか出所や素材がはっきりとわかりますね。アロマオイルもいいのものを使ってみませんか?専用容器も簡単に手にはいりますし、アロマオイルもネットで簡単に手に入ります。

 

ラグジュアリーな時間を一緒に作ってみましょう。

 

デオドラント制汗スプレーを自作しましょう。アロマ、重曹を使って手作り。

 

 

では、まず材料からいきましょう。

  • 無水エタノール 薬局で簡単に手に入ります。1000円前後ですが、消毒用エタノールは向きません。
  • 精製水 これも薬局で手に入ります。 100円前後。
  • スプレー容器 100均でも手にはいりますが、素材に気を付けアルコールが不可なものはダメです。手作り用品専門店では色んな容量のものが手に入ります。詳しくはこちら
  • アロマオイル 正式にはエッセンシャルオイルですね。詳しくは下記にて。
  • 重曹。詳しくは下記にて。
  • 焼ミョウバン ミョウバンは人によって効く、効かないがあります。ミョウバン水を作ってみて自分に合えば足してもいいでしょう。作り方は500mlの空のペットボトルに水と焼ミョウバンを15g入れて1晩おくだけです。詳しい作り方はこちら
  • フローラルウオーター(芳香蒸留水)

 

基本はこれだけです。

 

アロマオイル(エッセンシャルオイル)は本物を使いましょう。

注意:エッセンシャルオイルは直接肌につけない!飲用は絶対しない!

エッセンシャルオイルは、だいぶ生活に浸透しましたが、安価な粗悪品もたくさん出回っています。

100円代で売っているものや、明らかに合成の香りのものは純正エッセンシャルオイルではないので、肌につけるなんてとんでもないこと。その辺で売っているものは買わないようにしましょう。

オススメするエッセンシャルオイル

  • ティートゥリー : 殺菌作用、抗炎症作用、免疫力アップ。感染症の予防にも役立つオイル。1本は持っていたほうがいい万能オイル。
  • ラベンダー : 鎮痛作用、抗真菌作用もあります。産地により色んな種類のラベンダーがある。これも1本あればお役立ちの万能オイル
  • ペパーミント : 抗菌作用、冷却作用があります。スペアミントはもう少し香りがマイルドです。
  • ユーカリ :殺菌作用、免疫力を高める。種類がいくつかあり、グロブルス、ラディアータ、ユーカリレモンがある。

 

あとは、好みになります。ニオイ対策であれば、必ずこれは使いましょうというルールはありませんが、自分がエッセンシャルオイルの香りが気持ちいいオイルを使うのが基本。

その日の体調、気分などによりエッセンシャルオイルの香りは変わり、今まで嫌いだった香りが急に好きになったりまたは逆の場合も。そんな時は、自分の本能に従うのが一番。自分の体が欲している香りをチョイスしましょう。

 

柑橘系のオイルは、光毒性のあるものがあるので、日中使用するには向きませんのでオイル選びは気を付けて。ベルガモット、レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、ゆずなどは避けましょう。

 

最近は、日本固有の香り、ゆず、ひば、ひのきなどのエッセンシャルオイルもあり、和のエッセンシャルオイルも癒されますよ。

今はこんなにたくさんのエッセンシャルオイルを作っている団体や会社が日本全国にあります。よもぎ柑橘系も色々種類があり、やはり昔から慣れ親しんだ香りは心が癒される。

 

色んなエッセンシャルオイルを扱うショップがあり、アマゾン、楽天でも購入できますし、海外から取り寄せることも可能。海外からだとi Herbが便利です。

 

重曹パワーを生かそう

 

重曹とは別名炭酸水素ナトリウムのことで英語名はベーキングソーダ。まず特徴は、体に無害であり、消臭、中和、発砲、軟水、研磨作用があり、弱アルカリ性で天然のものなので安全で掃除、料理など色んなシーンで活躍します。

ワキガのあなたには必須アイテム!お風呂に入れたり色々使え、デオドラントスプレーにももちろん加えて重曹のパワーを実感!

 

重曹には3種類あります。

  • 薬用の重曹
  • 食用の重曹
  • 工業用の重曹

 

肌に使うものなので、薬用か食用を。工業用はキメが荒く肌につけたり食用にするには向きません。薬局やスーパーでも簡単に手に入り、容量をたくさん使いたい方はアマゾンや楽天で購入を。

私はこの重曹を常備。アーム&ハマーベーキングソーダ6.12kgアメリカンサイズなので、これで1年以上もってしまいますが、さすがに時間が経過したものは食用には使いたくないので掃除や洗濯、お風呂に入れてます。

 

制汗デオドラントスプレーの作り方

 

では、作ってみましょう。

出来上がり30ml

  • 精製水 25ml
  • 無水エタノール 5ml
  • エッセンシャルオイル 3~6滴 肌が弱い方はもっと少なくてもOK
  1. 容器に無水エタノールを入れる
  2. エッセンシャルオイルを入れる
  3. 精製水を入れる
  4. 蓋をしてひたすら振る

 

出来上がり。早い!手軽!簡単!ただし、エッセンシャルオイルと無水エタノールの扱い方には注意し、特に原液の無水エタノールは揮発性が高いので手につくと肌が荒れます。

エッセンシャルオイルも必要以上に使わない、手や服などについたらすぐに洗い流しましょう。オイルがついたところが変色したりシミになるので気をつけて。

 

応用編

 

精製水を使用する部分の応用編。

  • 重曹を入れてみましょう。水100mlに対して重曹小さじ1。300mlなら3倍でもいいですが、少し濃くなる可能性もあるので、肌の弱い方は1~1.5倍くらいにしておきましょう。
  • ミョウバン水を使う。すでに薄めたものを使用してください。原液は使わないように。
  • フローラルウオーターに変える。フローラルウオーターとは蒸留法香水のことで、エッセンシャルオイルを作る時にできるもので微量の精油成分が含まれ、そのまま化粧水にもできます。好きな香りのフローラルウオーターに変えるだけで、更に香りグレードアップ。ラベンダー、ローズマリー、ネロリやローズの香りもステキ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?アロマのデオドラントスプレーでアロマの植物の効果を生かして香りで癒され、更に消臭効果。

エッセンシャルオイルもオーガニックを使ってみませんか?各メーカーでオーガニック素材を使ったオイルもたくさん扱っていますよ。

スプレーは簡単に作れますが、もう少し手間をかけてデオドラントクリームやバーも手作りしてみませんか?

 

では、次回は、クリームとデオドラントの手作り編です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ワキガ歴30年。産後からワキガが悪化。重度のワキガ持ち。 色んなデオドラントを試すもなかなか自分にあうものを見つけられない。悪意のある発言や行動をする人に傷つけられ、一時期は軽いうつ状態になりました。 これからは、前向きに認知されるよう活動していきます。 子供3人持ち、国際結婚してます。