デリケートゾーンの黒ずみ市販のクリームで臭いをケアして効果的に治す!

 

えっ!何この黒ずみ。やばっ!

 

普段はあまり自分から進んで見ることがないデリケートゾーン。プールに行く、温泉に行く、パートナーと過ごす時間。そんな時に気になる黒ずみ、イヤですよね。女性であれば気になるお悩みです。

それからニオイも気になりませんか?デリケートな部分なのでなかなか友達にも相談できないですよね。かと言って病院へ行くほど深刻な悩みでもない。

市販の商品でお悩みが解決することもあれば、病院へ行ったほうがいいケースもあります。

 

では、デリケートゾーンの黒ずみ、臭いをケアするにどうしたらいいか一緒に考えてみましょう。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ、市販クリームなどで効果的にケアして治す!

 

 

気になる黒ずみはどうしたらいいのか。見えない部分だけに困りますよね。パートナーに指摘される、妊娠して黒ずむ。人に言われるって結構凹みませんか?

黒ずみは、肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成し防御機能が働き、刺激により色素細胞(メラノサイト)から分泌され、表皮や真皮に沈着しておこります。通常の肌のターンオーバーは28日、30~40代は40~45日と言われ、下着の締め付けや摩擦、ホルモンバランスとターンオーバーの乱れが原因になります。

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

  • 黒ずみ専用の石鹸やクリームを使う。
  • 炎症やかぶれやかゆみは適切な処置をし、自分で解決できない場合は婦人科のドア叩きましょう。あまりに放置をすると治療が長引きます。
  • 妊娠中は黒ずみを増やさないよう注意。デリケートゾーン以外にも乳輪周りや脇も黒ずみます。それがストレスにならないよう食事に気を配りましょう。妊娠中はあまりそういう商品を使うのはオススメできませんが、妊婦専用のピーリングを使用するなどしましょう。
  • 生理用品は、色んな種類がありますが、やはりオススメは布ナプキンです。市販されているナプキンがかぶれる、ムレる、かゆいなどのトラブルがあるのであれば一度使ってみてください。手洗いしなければならないデメリットもありますが、肌へのやさしさは全然違います。
  • 乾燥は意外に盲点です。デリケートゾーンも肌の一部。専用クリームで保湿しましょう。

 

臭いをケアして効果的に治す。スソガ(スソワキガ)

 

ワキガがある方はスソガもある確率が高いです。チチガ(乳輪周りのニオイ)や足のニオイもそうですね。ワキガと違い、スソガは服や下着に覆われている部分なので、あまり人前にさらすことはありません。その分、ムレたりかぶれたりとトラブルも多くなりがち。

ですので、生理中や薄着になる季節、汗ばむ季節はニオイが気になります。スソガはワキガと同じく体質です。正しい知識でケアをしましょう。

ワキガのメカニズム

ただし、脇と違いデリケートゾーンは敏感で、大切な器官に非常に近い部分ですので、チョイスする商品には気を配りましょう。使用する商品は無添加、無香料を!薬局や通販などでも黒ずみ商品は簡単に手に入ります。

 

洗い方は専用石鹸と鏡で!

 

直接石鹸をデリケートゾーンへ付けないようにし、手で泡立て、爪はたてないように泡でやさしく洗う。恥垢がたまっている部分は丁寧に洗い、デリケートゾーン専用の石鹸を使い見えない部分は鏡を使い、洗い残しのないようシャワーできれいに流しましょう。

そして、膣の中までは洗わないようにしましょう。膣の中には内部を保つ為に色んな菌がいます。乳酸菌、コリネバクテリウム属といった良性の菌が雑菌の繁殖を防ぐバリアをし、膣内のPH値を保っています。そういう殺菌してはいけない菌を殺さないようにしましょう。

 

アフターケア

 

ムレやすい部分なので、塗れたままにしないで通気性のいい下着をつけ、しっかりと水分をふき取りましょう。下着は綿100%がいいですね。

保湿は顔に使うものは刺激があるので、デリケートゾーン専用の商品にしましょう。

下着は手洗いして、古い下着は処分する。ワンシーズンで処分してしまってもいいかもしれません。下着の種類もシーンに合わせて変えませんか?夜寝る時は股上の深い下着でリラックス。(いわゆるババパンツ)日中はデザインされた下着と使い分けしましょう。

 

毛がニオイの原因となるので、自分でカットする、エステでVIO脱毛をするなどの処理をしましょう。カミソリはなるべく使わないようにしましょう。肌への刺激も強く、毛が生えてくる時にかゆみを伴い、それがチクチクと肌にあたるのでストレスに。除毛剤を使用する場合は、デリケートゾーン専用のものにし、特に敏感肌の方は使用しないほうが賢明です。

 

生理用品

 

ナプキンやタンポンは、化学繊維が多く使われている商品はなるべく使わないようにし、特に夏は汗とムレで環境が悪くなり、肌にあたる部分に黒ずみやかぶれやムレが生じます。こまめにナプキンを替えましょう。

ナプキンを1日中肌に当てていると相当なストレス!経血量によってタンポンやナプキンなども使いわけてください。布ナプキンは使い捨てではないですが、肌へのやさしさには一番です。

ここで、使い捨てナプキンの使われている材料を見てみましょう。

  • 石油系素材でナプキン表面には塩素系漂白剤が使われ、漂白されたポリエステル、ポリプロピレンレーヨンなどの不織布が使われている。
  • ナプキン内側には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収剤ポリマー、吸収促進剤、デオドラント、香料が使われている。
  • 高分子吸収ポリマーは有害化学物資

 

漂白された材料がこんなにも使われ、更に有害物質まで入っている商品もあるとは驚きです。あなたがお使いのナプキンの裏面みてください。こんなにも色んなものが使われ、私たち女性の体をむしばんでいるのです。タンポンはトキシックシック症候群という死に至る病気もあります。

http://www.jhpia.or.jp/standard/tss/tss1.html#title01 詳しくはこちらのURLを参考にしてください。

経皮毒という言葉が最近はあまり聞かれませんが、女性の膣部分の吸収率が一番高い。私が布ナプキンをオススメする理由はここにあります。手洗いをしなければならないデメリットがありますが、自分の経血状況を客観的に見ることができて、子宮の健康状態もわかります。

経血の色、量、塊、ニオイなどがわかり、最初は自分の血が気持ち悪く感じ洗濯も大変ですが、慣れます!

 

まとめ

 

大切なことは、デリケートゾーンはよく見えない部分だけにどうしても対処が後回しにしてしまいがちですが、気になったらすぐにケアをする、黒ずみ商品も市販のもの、通販など様々あります。

かゆみや炎症、かぶれなど明らかにいつもと違う場合は病院へ行き専門家の指示に従いましょう。

下着や生理用品も質にこだわりませんか?デザインも大事ですが、機能性も重視し、生理用品もなるべく化学物質が使われていないものを使用しましょう。

 

自分にあった商品を探して黒ずみのお悩み解決!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ワキガ歴30年。産後からワキガが悪化。重度のワキガ持ち。 色んなデオドラントを試すもなかなか自分にあうものを見つけられない。悪意のある発言や行動をする人に傷つけられ、一時期は軽いうつ状態になりました。 これからは、前向きに認知されるよう活動していきます。 子供3人持ち、国際結婚してます。