自臭症チェック、体臭?ワキガ?本当に臭いの?

 

「何か臭くない?」

 

この言葉に敏感に反応したあなた。常にクサイ」というワードが聞こえると自分のこと?と思っていませんか?

あなたは、本当に臭いのでしょうか?一体誰があなたのことを臭いと言い出したのでしょうか?それはいつ頃か覚えていますか?

 

もしかしてあなたは自臭症になっていませんか?ワキガや不潔にしているわけではないのに、必要以上にニオイを気にしてしまう。人の目が気になり、あなたの近くで鼻をすする、咳き込む、場所を移動する、窓を開けるなどをされる。

それは、たまたまそうであったのか、本当に臭いからされているのかわからなくなることがありませんか?それがどっちなのか知りたくありませんか?

 

それでは、自臭症について一緒に考えてみましょう。

 

自臭症をチェックしてみましょう。

 

 

まず、自臭症とはどんな症状なのか調べてみました。

じこしゅうしょう【自己臭症】

 自分のからだからいやなにおいが漏(も)れ出ているのではないか、そのせいで人に嫌われるのではないか、と考えてしまう症状をさします。比較的日本人に多いとされています。
体感異常をともなったり、本当は存在していないにおいを感じてしまう幻嗅(げんきゅう)がともなうこともあります。若いころに始まることが多く、恐怖症の一種、すなわち対人恐怖(たいじんきょうふ)、社交恐怖(しゃこうきょうふ)の形をとることもありますが(「恐怖症」)、あまりにその考えが強いと、妄想(もうそう)になってしまったり、徐々に統合失調症(とうごうしっちょうしょう)のほかの症状が出現してくることもあります。
本人の苦痛が強いことが多く、気になって家から出られずに引きこもりがちになるなど、日常生活に支障をきたすこともあります。早めに精神科の医師に相談することをお勧めします。

出典 小学館家庭医学館について

 

上記にあてはまる場合は、自臭症です。これは立派な病気です。

  • 几帳面、潔癖、完璧主義である
  • 全てを自分の臭いと結びつける
  • 自分が臭いと存在自体を否定している
  • 思い込みが激しい

 

体臭、口臭、ワキガ臭、おならのニオイなど、人間であればニオイがあって臭いのは当然のこと。でも重症になると自分ではどうしようもできませから、精神科でのカウンセリングが必要になり、長期にわたっての治療が必要になるかもしれません。

まだそこまでにはなっていないという自覚があるあなた、そうなる前に予防をしましょう。

 

体臭?ワキガ臭?私は本当に臭いのか?

 

 

あなたは、家族から体臭やワキガ臭、口臭を指摘されたことがありますか?自分で自覚がありますか?それであればあまり必要以上に自分を責めるのはやめましょう

毎日、お風呂に入り、清潔にしている、服も毎日着替えているのであれば自分が臭いということはないはずです。

 

嫌がらせで「クサイ」という言葉を投げかける無神経で、人の痛みがわからない人もいます。そういう人は無視して自分の視界に入れないこと。何でもすぐに、くさいくさいとやたら連発して言う人って本当に失礼な人だと思いませんか?

そういう人は、自分がくさいと言われることが怖いのではないかと思います。それで予防線を張って自分から先に「あの人臭くない?」と言って笑いものにする。その対象にされた人はたまったものではないですよね。

 

例えは悪いですが、痴漢の冤罪に近いものがあるのでは。何の罪もない人を犯罪者にしてしまう。ニオイに関しても近いものがあるのではないでしょうか。スメハラなんてまさにその典型ではないでしょうか。

スメルハラスメントなんて言葉、誰が言い出したのでしょうか。私はこの言葉大嫌いです。ニオイの嫌がらせって、香水のつけすぎとか、芳香柔軟剤のつけすぎとかホームレスでお風呂に入っていない人など、明らかに自分で意識してやっていることだと思うのですが、体臭やワキガの人に対して使う言葉としては適切ではない!と常々感じています。

 

あなたに投げかけられた「クサイ」という一言であなたの人生が変わってしまったという人もいるでしょう。あなたは、とても繊細で人に対してものすごく気を使うタイプではないですか?そんなあなただからこそ、ニオイで悩み、精神まで病んでしまってはいけません。

気がついてください、あなたの存在を否定するほど臭いなんてことはない。あなたの存在価値を否定しないでください。

 

あなたが、「クサイ」と誰かから言われたことが、いつ頃だったのか記憶に残っているかと思います。何かきっかけがあったはず。

そのことを思い出してみてください。それは本当にあなたのことを言っていたのか。それとも言葉のアヤで違うことを言いたかったのかもしれません。

 

あまり、そのことを思い出したくないかもしれませんが、原因をしっかりと追究してこのジレンマから抜けだしましょう。

 

まとめ

 

 

あなたの悩みに少しでも光が差せたのであれば、幸いです。あなたが一人で思い悩んでも何も解決しません。

身近な、信頼できる友達、パートナー、家族に話を聞いてもらいましょう。話すことであなたの苦しみが少しでも和らぐかもしれません。

 

身近な人に話せない時は、思い切ってクリニックのドアを叩いたほうがいいのかもしれません。カウンセリングを受けるだけでも自分の心が軽くなるかもしれません。

あなたは、一人ではありません。幸せになりましょう。

 

にほんブログ村 健康ブログ わきが・多汗症へ
にほんブログ村

腋臭症ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ワキガ歴30年。産後からワキガが悪化。重度のワキガ持ち。 色んなデオドラントを試すもなかなか自分にあうものを見つけられない。悪意のある発言や行動をする人に傷つけられ、一時期は軽いうつ状態になりました。 これからは、前向きに認知されるよう活動していきます。 子供3人持ち、国際結婚してます。